プラン21 策定の趣旨
最終更新日時:2006年11月12日 17時34分
(1) 社会環境の変化への対応
歴史的に、社会福祉は社会的経済的な構造の一部に組み込まれながら変化・発展してきました。
「自立支援と住民参加」、「選択・利用できる福祉制度」への展開が図られています。
(2) 社会福祉基礎構造改革の流れ
- 利用者の立場に立った社会福祉制度の構築
- サービスの質の向上
- 社会福祉事業の充実・活性化
- 地域福祉の推進など
これからの時代にふさわしい「社会福祉」の実現をめざします。
(3) 社会福祉協議会(社協)への期待
社会福祉法第4条で、「誰もが身近な地域で、その人らしく安心して暮らせるための『地域福祉の推進』」が規定されています。
住民の社会福祉に関する活動への積極的な参加を得つつ、社会福祉に関わる者が連携して、地域の特性を生かしたサービスの提供体制の確立をめざす中核機関として、「社会福祉協議会」の存在が同法第107条、108条に規定されています。
(4) 福井県社会福祉協議会(福井県社協)としての責務
福井県社協には、「地域福祉」の推進を担う重要な立場にあり、福井県における地域福祉の将来を展望し、実現していく」という責務があります。