2019.8.1 子どもの居場所づくりフォーラム

公開日:2019年5月29日 08時30分

 

 

親の生活困窮を背景とする子どもの貧困は「見えない貧困」とも呼ばれ、物質的な格差だけでなく社会とのつながりも薄れ、さらなる貧困の連鎖につながることなどが指摘されています。

こうした中、市民の発意による「子ども食堂」等の取組みが全国的に注目されていますが、すべての子どもの居場所が確保され、地域や大人から見守られているという安心感や認識を持つことができるような「場づくり」の重要性を関係者と共有し、多職種・多機関の連携・協働について理解を深めることを目的に本フォーラムを実施します。


 
 

主 催  社会福祉法人 福井県社会福祉協議会

 

日 時  令和元年8月1日(木) 13:00~16:20

 

対 象  

子ども・若者支援活動に取組む者・興味のある者、教員、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、県市町行政職員、市町社会福祉協議会職員、児童館・公民館職員 等(200名)

 

場 所  福井県自治会館 2階「多目的ホール」(福井市西開発4丁目202-1)

 

日程(プログラム)

 

12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会
13:10~14:10 講演「『子どもの居場所』を考える」
  講師  湯浅 誠 氏(社会活動家・東京大学特任教授)
14:10~14:20 休憩
14:20~16:20 シンポジウム「県内の実践から『子どもの居場所』を考える」
 コーディネーター 湯浅 誠  氏
 シンポジスト  野尻 富美 氏(越前市「みんなの食堂」)
         小野寺 玲 氏(福井スコーレ(フリースクール))
         霜 大輝 氏(児童養護施設・児童家庭支援センター一陽)

 

 

 講 師: 湯浅 誠 氏 Makoto YUASA湯浅誠氏写真


社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。

1969年東京都生まれ。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。2014〜2019年まで法政大学教授。

著書に、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版、2010年)など多数。


 

詳細はこちらからご覧ください(チラシPDF)

お申込みはこちらからどうぞ(グーグルフォームを使用します)

締切:令和元年7月19日(金) (締め切り前でも定員になり次第、締め切らせていただきます。)

 

 

その他

  • 駐車台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用いただくか、お車の場合は乗り合わせてお越しください。また、環境保護上、アイドリングストップにご協力ください。
  • 本事業において本会が取得した個人情報は、個人情報保護法および本会個人情報保護に関する基本方針、個人情報保護規程に基づき、安全かつ厳密に管理します。なお、取得した個人情報は、本事業の適切な実施のため本会が利用し、これ以外の目的には利用しません。

 

 

 

問合せ先
社会福祉法人 福井県社会福祉協議会

地域福祉課 地域福祉グループ
〒910-8516  福井市光陽2-3-22
TEL 0776-24-4987  FAX 0776-24-0041
E-mail   chiiki@f-shakyo.or.jp

 

 

 

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公開日:2019年5月29日 08時30分

情報発信元

地域福祉課

〒910-8516 福井市光陽2丁目3番22号
TEL 0776-24-4987 FAX 0776-24-0041
E-mail chiiki@f-shakyo.or.jp