基本構想

最終更新日時:2006年11月12日 17時39分

(1) 福井県社協の活動原則

福井県社協は、県域の地域福祉を推進するため、次の5つの原則に基づいて
活動を展開しています。

  1. 住民ニーズ基本の原則
  2. 住民活動主体の原則
  3. 民間性の原則
  4. 公私協働の原則
  5. 専門性の原則

(2) プラン21の基本目標

「誰もが、身近な地域で、その人らしく、
安心して暮らせる福祉社会」の実現

福井県社協がその活動により総合的にめざすことは、県民一人ひとりが、
個人としての尊厳を保ちながら、地域社会の一員として、いつまでも自立した生活
を安心して送ることができ、また、社会参加もできるような『福祉のまちづくり』
を実現することです。

(3) プラン21の基本視点

  1. 県民主体
    県社協は、“県民一人ひとり”の人権、自己実現、自立を尊重します。
  2. 専門性の発揮
    県社協は、常に組織固有の“専門性”を追求し、これを活かした活動を展開します。
  3. 独自性の発揮
    県社協は、公益的立場を堅持しつつ、民間特性である柔軟・即応・ 開拓性を活かした“独自性”を発揮します。
  4. 連携・協働
    県社協は、基本目標の実現に必要なあらゆる関係者、県民との “連携・協働”により活動を展開します。
最終更新日時:2006年11月12日 17時39分

福井県社会福祉協議会
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