「社協職員行動原則-私たちがめざす職員像-」が策定されました。

公開日:2011年5月30日 20時04分

 社会福祉協議会は、その法定化以来、住民主体による地域福祉の推進をめざし、制度だけでは対応しづらい様々な福祉問題に対して福祉サービスや相談援助などの個別支援と地域における協働による解決を重視して、住民が主人公御となる社会福祉のあり方を追求してきました。

 

 社会福祉協議会法定化60周年を期に、これまで築き上げてきた社協職員としての価値観や使命感を共有するため、全国社会福祉協議会 地域福祉推進委員会(委員長 本会村上副会長(敦賀市社会福祉協議会長))では、平成23年5月18日に「社協職員行動原則-私たちがめざす職員像-」を策定しました。

 

 「社協職員行動原則」は、社協職員が共有し、そしてその一人ひとりが主体的に取り組むべき課題やめざすべきあり方を、社協職員はもとより、社会福祉協議会内外の関係者に対して明文化し、社協活動の活性化を図ることを目的としています。

 

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公開日:2011年5月30日 20時04分

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